メインコンテンツへスキップ

概要

WaveAPI のエンドポイントは2種類に分かれています:

同期エンドポイント

リクエスト後にブロッキングで待機し、結果を直接返します。テキスト生成、音声合成などの高速タスクに適しています。

非同期タスク

リクエスト後すぐに task_id を返し、ポーリングまたは Webhook で結果を取得します。画像・動画生成などの時間のかかるタスクに適しています。

同期エンドポイント

以下のエンドポイントは同期モードで、リクエスト完了後に結果を直接返します:
エンドポイント用途
/v1/chat/completionsテキスト生成(OpenAI 互換)
/v1/messagesテキスト生成(Claude ネイティブ)
/v1/beta/models/{model}:generateContentテキスト生成(Gemini ネイティブ)
/v1/audio/speechTTS テキスト読み上げ
/v1/audio/transcriptionsSTT 音声認識
/v1/images/generations同期画像生成
/v1/embeddingsテキスト埋め込み
/v1/responsesOpenAI Responses API

非同期タスクエンドポイント

画像・動画生成は統一の非同期タスクシステムを使用します:
エンドポイント用途
POST /v1/tasks非同期タスクを送信し、すぐに task_id を返します
POST /v1/tasks/sync送信して完了を待機(タイムアウト時はポーリングにフォールバック)
GET /v1/tasks/{task_id}タスクのステータスと結果を照会
POST /v1/tasks/{task_id}/cancelキュー中のタスクをキャンセル

選択方法

  • テキスト対話 → 同期エンドポイントを使用、ストリーミング出力(SSE)対応
  • 画像生成 → シンプルな場合は /v1/images/generations、複雑な場合は /v1/tasks
  • 動画生成/v1/tasks のみ使用可能(処理時間が長いため)
  • コールバック通知が必要/v1/tasks + callback_url を使用